2011年06月17日

映画心理カウンセラーさんの分析

こんばんは。

ネット内でもお話されている方が多いみたいですね。
コトブキツカサさんのお話。今朝のはなまるマーケットに出演されていました。

この方は映画を非常にたくさん観ている芸人さんだそうで、話し相手に好きな
映画を3作言ってもらうと、総じて(大学の時に勉強した心理学を元に)
カウンセリングを行う映画心理カウンセラーなんだそうです。
コツは、3作はあまり深く考えずに、ポンポン☆っと出てきた作品で分析するんだ
そうです。
私は心理学の勉強は、大学の時に教育心理学(中高の先生の免許を取るため)
しか勉強していませんが、考えてみるとなんとなくわかる感じがしますよね〜
というお話をします。

以下はあくまでオバサンの『推論』です。宜しければお付き合い下さい。


好きな映画3本。

まずは1本め。これは『自分が他人にどう見られたいか』を表しているんだ
そうです。

普通、どこの誰かわからない人に「どんな映画が好き?」って聞かれたら、
誰でも知ってるようなものを答えるはずです。楽しい作品でも残酷な作品でも、
初めて逢った人に自分の印象をどうつけたいか。それに影響された答えを
してくるはずです。
また、マニアックな映画を答える人は「その映画が好き!」というしっかりした
信念を持っている人と言えるでしょう。平たく言えば頑固な人。アハハ
つまり、今ここで会話している相手が自分のことをどう見ていても関係ない、
というタイプの人といえるでしょう。

次2本め。これは『その人の根底に流れているテーマ』を表しているんだそうです。

ここでポイント。
1本めの話を聞いた後に、質問者が「何でこんなこと聞いているかというと、私は
たくさんの映画を観ていて、実はその好きな映画からその人を分析することが
できるんです」などと付け加えたら、よりわかりやすい流れになるでしょう。
そう質問者に言われると、聞かれた人は「この人はそんなにたくさんの映画を
観ているのか。じゃあ(自分がお気に入りの)あの映画は知っているかな」という
感情になると思われます。
これにより答えた映画は、きっとその人が本当に好きな映画、あるいはその人に
とって非常に印象的な映画をこたえることになるでしょう。
よってその映画のテーマを分析することは、その人のココロの奥底をを分析する
ことになると思われます。

最後3本め。これは『バランスをとる』作品なんだそうです。

人生で常にベスト3を決めているような方でなければ、普通は3本めは少し考える
と思われます。皆が知ってる作品を伝え、自分の思い入れのある作品を伝えた。
「あと何かあったかなぁ」
そんな感じになるのではないでしょうか。そしてココロにちょっと引っかかっていた
作品を、つまり再び対外的な面を垣間見せるのではないかと思います。
ちなみにここでマニアックな映画を答えるのであれば、やはり意思の固い方という
ことになるのでしょう。
あ、3本ともマニアックな映画を答える方。映画に対して相当な思い入れがある
のでしょう。たぶんそういう方は意思も…。アハハ

さて。前述しましたが、「う〜ん…」とじっくり悩んで答えるのではないのです。
ポンポン☆っと答えなければいけないというのは、そういう点からきている
のでしょうね。

なぁんて、勝手に推測してみました。
ちなみに私の好きな映画3本は…内緒です。ウフフ
でも自己分析はお見せしましょう。

1.万人受けしたい、ちょっと個性的なキャラで楽しい人と思われたい。
2.美しい風景に包まれた、あっという間の苦しまない死にざま。
3.スリルのある毎日、でも大好きな人とは一緒にいたい。

ってバッチリ当たってる、しまねなのでした。


posted by しまね at 18:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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